車の維持にかかるコストの全貌

車を購入するにあたり、さまざまな費用がかかってくるものですが、忘れてしまいがちなのが維持費です。
これには、所有する人にかかる税金、燃料費、クルマを置く場所代、保険費用のほか、整備点検費用があります。
それぞれを解説すると、以下のようになります。

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まず、税金においては、4月1日時点にて所有する人に課せられます。
その金額は排気量によって定められており、排気量が上がるほど金額が上がります。

 

また、燃料費とはすなわちガソリン代です。燃費がいいクルマほど、ガソリン代を抑えることが可能です。
クルマを置く場所代については、賃貸する限りは必ずかかります。
地価に左右されるため、地方ほど安く、東京都心部ではかなり高額になってしまいます。
保険は万が一の事故にそなえて加入しておくのが安心です。
高額な損害賠償を請求されることも少なくありません。

 

月々の料金を抑えるコツとしては、代理店を通さずにインターネットで加入するダイレクト系の保険を選びましょう。
なお、クルマの種類によっても保険料は変わってきます。

 

また、整備点検は法律で定められているので必ず受けなければなりません。
お店によって費用にバラつきがあるため、インターネットなどで安いお店を探すのがおすすめです。
クルマを買った後にもこれだけの費用がかかるのですから、維持費のことも頭に入れながらクルマ選びをしましょう。

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