車の購入時に必要な税金とは?

自動車を購入するにあたり、車両本体価格以外にさまざまな費用がかかってきます。
その一つが税金です。
購入時には、消費税、自動車取得税、自動車重量税、自動車税の4種類の国税・地方税が課せられますが、低公害車に関しては減免措置が適用されます。

 

 

まず、自動車取得税ですが、平成27年3月31日まで60%~100%が軽減されます。通常、購入する時のみに支払う地方税で、車両取得価格に応じて税率が3%と定められています。なお、軽自動車と営業車は2%と異なるほか、取得価格が50万円以下の場合は免税となります。

 

 

続いて自動車重量税は、平成27年4月30日まで50%~100%軽減が軽減されます。通常、自動車の重量に応じて課せられる国税で、車検の有効年数分を前払いするため、自家用車として新車を買った場合は、3年分を先に支払う必要があります。

 

 

最後に自動車税ですが、これは平成26年4月1日~平成28年3月31日までの間におおむね50%~75%が軽減されます。通常、自動車の所有に対する地方税で、自動車の排気量で税額が定められています。新車を購入すると、翌月からその年度の3月までの月割り額を支払わなければなりません。なお、軽減措置は軽自動車は対象外です。

 

 

また、消費税に関しては減免措置の対象にはなりません。車両本体価格やオプションパーツのほか、登録手数料などに課せられます。

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